関節リウマチの症状

2013.4.11|未分類

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関節リウマチがとにかく痛いというイメージがあります。
ただし、リウマチの初期症状には、だるいや熱っぽいなど、
風邪に似ている症状も現れます。

 

そして、朝の関節のこわばり
感というものが生じます。こわばり感というのは、
関節の硬さやぎこちない感じを指します。

 

このこわばり感は、起床後しばらくするとなくなりますが、
ある一定期間続くようだと、リウマチの疑いもあります。

 

関節リウマチは、関節に炎症が起きて、関節が破壊されます。

 

それだけで、激痛が走ることになりますが、それに加えて、
握力が低下したり、正座や屈伸がしっかりできなくなることが
あります。

 

また、関節の腫れが長く続くことで、骨膜炎による関節の破壊が進み、
関節がまわりの筋肉にひっぱられて、一定の方向に曲がってしまいます。

 

これにより関節が変形します。この症状の中でも多く見られのが
手の指が変形するスワンネック変形やボタン穴変形などがあります。
足では、外反母趾や槌趾変形などの症状が現れれます。

 

この他にも、肩やひじ、ひざにも症状が出ることがあり、一番危険なのが
頚椎の関節がリウマチにかかった場合です。

 

頚椎がリウマチになることで、神経が圧迫され、しびれや神経障害を
起こし、命の危険が生ずることがあります。

 

この頚椎の障害は全体の
4割から6割に上るので注意が必要となります。

 

 

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