関節リウマチの原因

2013.4.11|未分類

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関節リウマチのはっきりとした原因は
不明と言われています。

 

ただし、関節リウマチの原因は
免疫の異常が関わっているということは
わかっています。

 

関節リウマチは炎症が伴います。炎症は、体の一部に
異常が発生したときに、それを修復しようとして起きる
反応です。この反応を起こしているのが、関節内の免疫
だからです。

 

関節内の免疫が外的な刺激によって反応することによって
炎症を起こし、関節の破壊や変形を引き起こし、激しい
痛みをもたらします。

 

さらに、リウマチ患者のうち、70~80%の人がリウマトイド因子と
呼ばれる抗体が陽性となっています。
加えて、リウマチを発症していない65歳以上の人でも
10%の人がこのリウマトイド因子が陽性となっています。

 

このことから、関節リウマチの原因のひとつとして、加齢も
あげられるようです。

 

また、最近リウマチは遺伝子にも関係しているのではないか
ということが明らかになってきました。免疫に関係がある
遺伝子HLAというたんぱく質です。関節リウマチに罹っている
人がHLAを持つ割合は、健康な人の4~5倍ということで、
このHLAも原因のひとつになっているのではないかと
考えられるようになりました。

 

 

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