カルシウムサプリメントの副作用

2013.5.29|未分類

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

サプリメントでカルシウムを補給する人は多いですが、カルシウムを補給して体に悪影響はあるものなのでしょうか。もしも、カルシウムを大量に摂取しすぎたとしても、健康な人が短期間であれば、特に問題は発生しないといいます。体の中に存在するカルシウムは副甲状腺ホルモンとカルシトシンで釣合いが保たれており、過剰状態になってもこれらの成分が作用します。

 

副作用は血液に含まれるカルシウム濃度が一定に保たれていれば起こらないのです。過剰摂取が一過性のものだった場合は、問題はありません。カルシウムの1日摂取上限量は2.3gであり、長期に渡ってこの数字をオーバーしていると過剰状態です。カルシウムの過剰摂取による害は、色々なものがあると言われています。高血圧や精神のイライラ、筋肉収縮が難しくなったり、腎臓結石ができやすくなったりします。

 

もし骨粗しょう症でも、血液中のカルシウム濃度を維持するために骨のカルシウムを血液に放出する必要があります。過剰摂取すると骨からカルシウムが溶け出して骨粗しょう症がさらに進行してしまう場合があります。カルシウムサプリメントの副作用を悪化させないためには、過剰摂取にならないようにすることです。薬の飲みあわせでトラブルが起きないよう、飲んでいる薬がある人はカルシウムサプリメント利用時に医師に聞いてみるといいでしょう。

 

 

 

 

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。