関節の病気

hiza250体の節々が痛いという経験をされた方も多いと思います。関節の痛みというのは軽い関節炎による痛みから、激痛で有名なのリウマチで様々です。

 

関節の病気には、主に4種類あります。
まず、化膿性関節炎です。

化膿性関節炎は関節の中が、黄色ブドウ球菌などの細菌の侵入によって化膿して起きるものです。化膿による炎症のため、早期の治療が必要になる病気です。

 

次は、結核性関節炎です。
結核性関節炎は、肺結核で有名な結核菌によって引き起こされる病気です。最近では、衛生面の向上などで、このケースは少ないようです。

 

続いて、変形性関節症です。
変形性関節症は関節の病気の中でも、最も多い症状です。
主な原因は関節の変形で、これに伴い、炎症や痛みを生じることになります。年齢に関係なく発症する病気です。

 

最後に、関節水腫です。
ひざなどの関節に水が溜まると言う症状を聞いたことはないでしょうか?
これが関節水腫です。実施に溜まるのは、水ではなく、関節液と呼ばれる体液が溜まって関節が腫れる病気です。本来、関節液は関節と関節の間の潤滑油の働きをしています。ところが、外傷などが原因で関節液が過剰に分泌されることで、起こります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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